皆さんはTOEIC問題を最後まで解けていますか?問題を最後まで解けない人が多いのではないでしょうか。
TOEICで解答スピードに一番差がつくのはリーディング問題です。つまりTOEIC問題を最後まで解けるかのポイントはいかに長文読解問題で時間を取られないかです。
長文問題の解答時間の目安は1問1分と言われています。つまり50問ある問題を50分以内に説かないと、問題が残ってしまいます。
じゃあどうやって最後までTOEICの問題が解けるようになるの?
一番のポイントは 『文章を読まない』 ことです。TOEICの問題を解く目的は 正解すること であり、文章を理解すること ではありません。答えがわかれば、もはや文章を読む必要はありません。
長文問題では通し読み(Skimリーディング)と精読(Scanリーディング)を使い分けて解答スピードを上げる方法があります。『通し読み』で答えのありそうなポイントを探し出し、そこを『精読』するのです。 そんな文章がすらすらと読めれば、苦労はしない。と言われるかもしれませんが難しくないと思います。英語の文章の成り立ちを理解することです。
ポイントは一つ結論から書くのが文章構成の基本とされていることです。つまり、英語文章のまとまりは、結論⇒説明⇒まとめの順番となっています。文章のはじめを読めばその文章で何が伝えたいかが書かれているのです。段落も同じです。段落が 結論⇒説明⇒まとめで構成されており段落の始めを読めば、その段落で何を言いたいのか書かれているのです。
極論を言えば文章・段落の初めの部分を読んで解答に関係がなければ読まなくていいのです。TOEIC問題を最後まで解けるよう 少し意識してみてはいかがでしょうか。
リーディングでは少しの意識付けで解答スピードを上げることが出来ます。通し読みと精読のコツだけでなく、TOEIC長文の解き方のコツが書かれた参考書を紹介します。長文解答スピードを上げる 助けとなると思います。
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