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TOEIC パート7のコツ

 TOEICリーディングの中で得点配分の高いのはパート7の問題。ここで高得点を取ることがスコアアップの必要条件。
そこで、正解率を上げるために有効なパート7の解き方を紹介したいと思います。

 初めに、パート7で最も大切なのは最後まで問題を解くことです。既に実践されていると思いますが、TOEICは4択問題ですので、たとえ分からなくても答えを埋めておけば正解率は25%もあります。ちなみにTOEICでは「C」の正解率が最も高いという都市伝説があります。公式テストのデータは公表されていませんのであくまでうわさです。

 次に解答のスピードを上げることです。TOEIC長文問題は「文章中から答えを探す問題」と「文章の意味を推察する問題」の2種類があります。多くの人は後者の問題に時間を取られます。文章理解の問題は、少し考えてわからなければ怪しいと思う答えをとりあえず埋めておくことです。わからない問題をどれだけ考えて答えても、その正解率は決して高くありません。TOEICの試験時間は限られていますから、正解率の低い問題に費やす時間を「文章中から答えを探す問題」に注力した方が効率的です。

 TOEIC長文では問題順に答えが現れます。1つの長文に3つの問題があれば、1つ目の問題は長文の最初、2つ目は中盤といった具合に出題されます。何回か試験を受ければ経験則でわかると思いますが、初めてTOEICを受ける方などは覚えておけば便利な法則です。

 最後に、パート7の問題で「明らかに時間が足りなくなった」時に使えるテクニックを紹介します。
もしテスト中に「最後まで問題を解くには時間が足りない」と判断したら、すぐに、その後の長文を確認します。そして、文章量を基準に最も短い問題から解いていくのです。TOEIC長文問題はあらゆるレベルの英語力を診断するテスト問題。そこには簡単な問題と難しい問題が存在します。その判断基準を文章の長い・短いで判断するのです。
もちろん、短いから簡単とは限りませんが、答えを探しやすいのは明白。だから、一番早く問題の難易度を確認する指標として考えます。

 TOEICパート7ではこのようにテクニックで点数を上げることが出来ます。
でも本当に高得点を狙うのであれば、当然リーディングの実力をつけなければなりません。文章中から答えを探し出す、あるいは読み取る能力。そういった力は勉強を積み重ねることで身につけることが出来ます。

 パート7の学習をするのに役立つ参考書を紹介したいと思います。最近注目を集めている「TOEICテスト標的リーディング-解答のある場所が瞬時に分かる-」です。TOEICリーディングによく出る問題の特徴をつかみ、解答のコツを実戦形式で解説、練習が出来ます。



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