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お得!接頭(接尾)語を知れば単語イメージがつかみやすい

 英語の単語力を底上げする簡単な方法があります。接頭・接尾語を覚えることで単語のイメージを連想する方法です。
英語はラテン語を主として様々な言語が交じり合って発展してきました。そしてアルファベットを使う英語はただ単語を眺めていてもその単語を知らなければ意味は伝わってこないように思えます。

 一方、日本語で使う漢字は象形文字なので、意味が分からなくてもイメージが掴めることが出来ます。 例えば漢字の部首。さんずい辺は水を表します。くさかんむりは植物であることを表します。漢字の場合は、たとえ知らなくてもその意味が示すことをイメージ出来ます。

 英語はアルファベットを使うため、イメージがつかみにくい言語。だけどその意味を想像する方法があります。それが接頭語接尾語。単語の頭、もしくは最後につく単語の一部。接頭語、接尾語は漢字の部首のようにそれだけで意味をもつため、これを覚えれば簡単に単語力の底上げが出来ます。

例えば、英語では接頭語のaquaが水を表します。
だから水族館は『aqualium』です。つまり例えaqualiumを知らなくてもaquaさえ
知っていればその単語が水を表すことをイメージできるのです。
aqua lium ↑ 水

 また、英語で一番多い接頭語はcoです。
coは"共"を表します。例えば、cooperation=協力 
collaborate=共同作業など単語の意味がわからなくてもイメージができる。これが接頭・接尾語のメリットです。

 単語の意味をイメージで覚えることは、単語学習の助けになりますし、実践の場合にも意味を想像することができます。何も知らずに勉強するより、イメージをつかんで学習すると少しお得な気がしませんか。

他にもたくさんあります。
200の接頭語(語源として)紹介している参考書です。



<参考>接頭語ランキング

No1. co=共
No2. in=中、 「※否」
No3. re=復


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