受験勉強とTOEICの違いは?
まず気になるのは受験英語とTOEIC英語の違いですよね。大きく言うと、受験英語とTOEICの一番の違いは 受験英語は幅広いジャンルから出題、TOEICは主にビジネスジャンルから問題が出題されることです。
つまり、受験は大学へ入るための総合的な英語の学力が試されるのに対して、
TOEICはビジネスシーンで使われる英語の能力が試されます。
ではどうやってTOEICの勉強を始めればいいの?
大前提として受験英語もTOEICも同じ英語の勉強です。特に受験英語は幅広い英語をカバーしているので、もしあなたが受験を経験しているのならTOEICの勉強は受験英語のベースからさらにビジネス用英語にチューンアップしていくことです。
どうやってチューンアップしていけばいいの?
TOEICの英語はビジネス用と言いますが、ビジネスにこだわる必要はありません。なぜならビジネス用のマニアックな単語力・文法力を問われるテストではなく、あくまで一般的なビジネス英語力を問われるテストだからです。改めて構える必要はなく、TOEICの参考書を解いていれば自然にビジネス英語にも慣れてくることになります。
むしろ大事なのは『TOEICテスト』になれることです。
TOEICの勉強法は?
TOEICテストで注意するべきはリスニングの点数配分が高いことです。リーディングが100問、リスニングが100問の合計200問で構成されており、同じ点数配分になっているのです。だから、他の英語テストに比べてTOEICではリスニングの勉強に注力するべきです。
当サイトでは、リーディングとあわせてリスニングのお勧め参考書も点数別に紹介しています。あなたがTOEICの勉強を始めるのに参考にしていただければ幸いです。
受験英語からTOEICにチューンアップできるこんな参考書もありますよ。
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