冠詞、関係代名詞、不定詞、動名詞・・・・・
(あまり聞きたくない言葉かもしれませんが)
TOEICのリーディングには上記の様に頻繁に出題される文法要素があります。
結論から言えば、
これらのTOEICによく出題される頻出文法を効率的に押さえて勉強する
のが+100点の近道です。TOEICの文法問題は文法要素をいかに多く押さえているか、知っているかの勝負です。
そして700点達成のためには文法問題で点数を伸ばせるかが勝負の分かれ目になってきます。というのも、そのレベルになると文法要素が2つ3つ含まれている文章の中から正解を導き出さなければならないからです。(しかも素早く)
例えば、下の文章を見てみると、2つの要素が含まれています。
例 a boy who speaks
関係代名詞と三人称単数のsです。
三人称の単数のsなんて忘れがちですよね。さらにこの文章では関係代名詞と重なっています、、、
要するに700点達成の関門は
関係代名詞 + 三人称単数 など文法要素が2つ含まれている
問題を正確に素早く見抜くことが必要。
あるいは3つかもしれません。
これらの文法要素をいかに多く知っているか・解答できるか
また組み合わせに惑わされないかが700点突破の鍵です。
とにかく、まずは1つ1つの文法要素を徹底的に特訓することだと思います。
通常の文法要素特訓 を行った上で(1つ1つの文法要素を理解した上で)
組み合わせにチャレンジです。
700点レベルを目指すのにお薦めの本(問題のレベルが良く、
組み合わさった文法要素の特訓ができるお勧めの本です)
『TOEIC TEST文法別問題集ー200点upを狙う780問』 紹介します。
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