「英語とはツールである」特に働いているビジネスマンにこの発言が多いように思います。
ある意味で英語はツールというのは正しい表現。でも、そこへ感情を加えることが出来るのが英語です。
だから英語はツールではなくコミュニケーションと表現したい。。。
英語は感情も表わせますし、相手の気持ちを揺さぶることが出来ます。それらの感情を無視してツールという表現はするのは違和感があります。
それに英語をツールと言う人からは「翻訳の道具」と捉えている印象を受けます。
皆さんは日本語をツールと表現しますか?日本語はあなたの気持ちや思いを伝える言語ですよね?英語も同じであるべき。「ツール」と表現をした時点で、「日本語訳の英語」を抜け出せずになりそう。TOEICで高得点が必要になる「英語直訳」への壁を作ることになると感じます。
湧き上がる感情を英語で表現してみませんか。喜怒哀楽は万国共通。時には喜びや怒りの表現もあなたの英語の幅を広げるのではないでしょうか。
特に人脈という観点では喜怒哀楽のない人に良い人脈が構築できるとは思えません。
ビジネスの世界で考えても「ツール」と捉えると十分ではありません。ビジネスに感情は持ち込まないですか?時には喜びや怒りがチームの結束を強めますし、取引先にもあなたの思いを伝える場面はないですか。
確かにツールなのですが、その表現だけでは寂しいと思います。英語はコミュニケーションのための言語。そのように捉えていたものです。
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