時制を理解することは非常に重要。TOEICにおいては、時制の問題が多く出題されます。
そして時制の範囲は現在形の三人称単数の『s』を問うものから未来完了まで多岐に渡ります。
まずはそれぞれの時制が表す『時間範囲』を知ること。これが意外とやっかいなのです。
特に過去形と現在完了の違いがあやふやな人は要注意。
現在形は現在のことを表す。
現在完了は過去から始まって現在まで続いていること。
過去形は過去の一時点のことを表します。
図に表すと下記のようになります。
※時制の図

| 時制 |
例 |
| 現在形 |
is/am/are |
| 過去形 |
was/were |
| 未来形 |
will/be going to |
| 現在完了 |
have/has been |
| 過去完了 |
had been |
| 未来完了 |
will have been |
TOEIC時制でよく出題されるのはは、三人称単数のsと完了形の並び順です。
今更三人称単数のsですが、これがやっかいです。下記2つの項目が頻出です。
@I have a dog which runs so fast. = 関係代名詞にかかる三単現のs
AThe employee newly hired by chairmans sees the President for the first time.
=直前の名詞に惑わされず離れた位置にある主語(名詞)を見抜くこと
また、完了形は並び方を覚えることが大事です。副詞、動詞の位置を把握すること。
例文:I have always been a best student in the class.
※副詞(always)や動詞の位置を問われる。
TOEICテストで似たような問題が出題されると意外と迷うのです。きっちり押えておきましょうね。
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